胎教とは、お母さんがリラックスして赤ちゃん に心地良い環境を創ってあげること。心地良い音楽を聞いて育った赤ちゃんは、脳内のアルファ波が増えて幸福感に満たされると言われています。また、不安定になりがちなお母さんの心も、やすらかにしてくれるのです。今回は、胎教に良い音楽を紹介しましょう。
モーツァルトのアダージョ、バッハのシシリアーノ、パッヘルベルのカノンなど、クラシックの代表的な名曲を収録。胎教に良いと言われている心臓の鼓動のテンポ、60bpmでゆったりと演奏されています。音の魔術師アヌガマの名盤です。

むずかる赤ちゃんを眠りへ導き、出産時に母子双方のストレスを軽減するため、アメリカの麻酔学専門医フレッド・J・シュワルツ氏により開発制作された「トランジションズ」シリーズ。
トランジションズ
世界初の胎内環境音楽。絶え間ない子宮の音と浮遊感あふれる音楽で赤ちゃんを眠りに誘うCD。大人への催眠作用も確認され、快眠CDとしても有名。また、胎内回帰の体感を誘導し、赤ちゃんの頃の心の傷を癒すのにも有効と心理療法家に絶賛されている。
トランジションズ2
「トランジションズ」シリーズ第2作目。子宮内血流音と、柔らかな女声ハーモニー、瞑想的な音楽、妊婦の呼吸音がブレンドされ、新たに女性のトーニング・ボイスがやすらかなメロディー歌っている。赤ちゃんがおなかの中でお母さんの子守唄をきいている音環境を再現。
サティを想わせる空間的なローズピアノのタッチ。飾り気のない素直なメロディーが、あなたのハートにやさしく火を灯すその音色は夢想を誘い、淡いピンクのようなぬくもりのある柔和な空間を築き上げている。
このアルバムは、ヨーロッパで、胎教や出産時のリラクセーションのためのミュージック・セラピーにも使われている。美しいメロディー・ライン、広がりや奥行きを感じるシネマティック・サウンド、やさしい自然の音。ヒルドガードのヒーリング・ワールドに、大人や子供、そして赤ちゃんまでが、ふんわりと包み込まれてゆく。











